決算書の活用第19回簿記の基礎5/11
お手数ですが、ここ(人気blogランキング を ↓ みなさん すらすらわかる簿記講座! 14号 ワンポイント知識 ※ 手形 A 手形の種類 法律上、2種類の手形があります。 約束手形・為替手形です。 1 約束手形 ・・・手形の振出人が、受取人(または名宛人)に対し、満期日(支払期日)に手形に記載されている金額を支払うことを約束した証券であります。(2者間) 2 為替手形・・・この手形は、振出人が、名宛人(引受人・支払人)に対し満期日(支払期日)に手形に記載された金額を、受取人(指図人)に支払うことを依頼した証券であります。 ■ 為替手形の振出人は、特別な場合を除き、手形代金の支払人にも、受取人にもなりません。 為替手形は、振出人が債権(売掛金)と債務(買掛金)の相殺につかうことが、多いようです。 為替手形の名宛人は(引受人、支払人)手形代金の 支払義務を負うので、支払手形勘定の貸方に記入します。 満期日(支払期日)に手形代金が当座預金を通じて決済された時は、受取人は、受取手形勘定の貸方に 記入して、手形債権の消滅を記録します。 ■ 振出人・・支払いお願いします → 引受人・・わかりました →受取人・・たしかに受け取りました。 ※ 通常 実務上の取引においては、約束手形が殆どで為替手形の使用はめったにありません。 仕訳・・・約束手形を振り出した場合 振出時・・(借 方) (貸 方) 仕入 1.500.000 支払手形 1.500.000 満期日・・(借 方) (貸 方) 支払手形 1.500.000 当座預金 1.500.000 仕訳・・・約束手形を受け取った場合 受取時・・(借 方) (貸 方) 受取手形 1.500.000 売上 1.500.000 満期日・・(借 方) (貸 方) 当座預金 1.500.000 受取手形 1.500.000 しわけ************ひとやすみ*********************ぼやき 預替(あずけがえ) 出納課時代の話です。よく本店、または他支店で銀行間の預金の移動をするとき(銀行間の預金の振替):預替(あずけがえ)同じ支店内の他銀行振出の小切手を預金入金しようとする銀行に持参すれば、それで、終わるのですが、大きな金額預金の移動は、露骨にできないため、遠い支店、他支店の銀行を利用して行うときが、あります。 直取り(じきとり) 銀行に小切手を持参し現金を引き出すことを直取りと言っておりました。 最近作成しました小規模建設業者・サブコンのための建設業経営改善 30日間実践マニュアルとエクセルソフトによる業績管理ツールに関する 無料レポート申込みサイトになります。 ↓ 行政書士の業務用サイトがこちらです→ こちらです 現在無料レポート(①決算書活用術②与信管理)配布中です。お求めの方はこちらへ ↓
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こんにちは。
建設業経営改善支援サイト・
建設業経営コンサルの根本誠二です。
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簿記上は、手形上の債権は、受取手形勘定、手形上の債務は、支払手形勘定で処理します。
為替手形の受取人は、受取手形勘定の借方に受け取った時、記入します。
引受人(支払人)は、支払手形勘定の借方に記入して手形債務の消滅を記録します。
銀行から借り入れする場合、手形を銀行に差し入れ期日が来たら、その都度、手形を書き換えし借入継続するのが、一般的です。
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一度移動払出しようとする本店取引A銀行から、他支店取引のB銀行に送金します。
受け入れた支店は、入金されたB銀行から、本店の預金受入しようとするC銀行に、すぐ、折り返し送金をします。
支店の預金勘定には、通過した記録のみが残るだけです。
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