決算書の活用第3回与信管理12/29
お手数ですが、ここ(人気blogランキング を ↓ みなさん ◆ 決算書を利用して得意先の与信管理 ( ) ●キャッシュフロー計算書のしくみ キャッシュとは現金・預金および現金同等物(取得から満期日まで3ヶ月以内の償還日) 1現金・預金・・手元現金、普通預金、当座預金、通知預金等 2 現金同等物・・定期預金、譲渡性預金、コマーシャル・ペーパー (短期の資金調達用約束手形の1種)公社債投資信託(国債・社債・コールローンなどで運用する投資信託) このキャッシュの流れをあらわしたものが、キャッシュフロー計算書となります。 単純に考えるとこのようになります。 〇 入金 - 出金 = 現金残高 〇 期首のキャッシュの合計金額 + 期中のキャッシュ増減額= 期末のキャッシュ合計金額 (会計期間におけるキャッシュの増加・減少を一定の活動に区分してあらわしたもの) 〇 区分・・・3区分にして企業の活動状況を分析 1 営業活動による営業キャッシュフロー 2 投資活動による投資キャッシュフロー 3 財務活動による財務キャッシュフロ 〇 利益の計算は、現金収支に関係なく、発生主義に基づく収益・費用の発生事実から計算されます。 したがって、実際に使える現金残高はわかりません。 一方、キャッシュの流れに基き、入金、出金の増減によりキャッシュ残高を計算すると、その残高はすべて実際に使用できる現金となります。 利益計算表 キャッシュは、実際に使えるお金で、利益と一致するとは、限りません。 またキャッシュ残高は大変重要で、これが不足すると会社の運営に支障をきたします。買掛金の支払とか、経費の支払が出来なくなり、最終的には会社の存続が不可能となります。 他に手形決済資金が不足したりすると、不渡りとなり、この不渡りを6ヶ月以内に2度起こすと銀行取引停止処分となります。 これを通常、倒産といいます。現在は、不況のさなか、昔みたいに金融機関から、借り入れが容易に出来なくなりました。 したがって、普段からキャッシュフローを管理し、このような事態を避けることが、肝要です。 勝ち組・負け組とかいわれておりますが、勝ち組に入るためには、キャッシュ量の潤沢さが求められます。今後、ますますキャッシュフロー経営が、重視される時代になってきました。 最近作成しました小規模建設業者・サブコンのための建設業経営改善 30日間実践マニュアルとエクセルソフトによる業績管理ツールに関する 無料レポート申込みサイトになります。 ↓ 行政書士の業務用サイトがこちらです→ こちらです 現在無料レポート(①決算書活用術②与信管理)配布中です。お求めの方はこちらへ ↓
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