フォト
2009年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

最近のコメント

おすすめ

ウェブサイト

会計知識がゼロでもわかる「決算書活用術」

無料ブログはココログ

« ◆決算書の活用第7回 | トップページ | ◆決算書の活用第9回 »

2007年2月20日 (火)

決算書の活用第8回

みなさん

こんにちは。

今日はすっきりしない天気ですね。

先日東京マラソンが行われました。

雨の中たくさんの人が参加して、完走率9割以上ということで大成功におわりましたですね。

沿道の応援のひとも数多くこれから国際的にも知られていく大会になるのではと期待しております。

会計知識がゼロでもわかる「決算書活用術 」

■経営分析(財務分析)とは!

財務分析について

◆決算書の財務内容検討 財務分析結果

6売上高総利益率(製造業は一般的に高い) 6売上高総利益率 (付加価値率)

売上高に対する売上高総利益の割合を示す指標です。

(商品力の強さ) 売上総利益 ÷ 売上高 × 100  

 
注意電卓の方は、黄色い枠内のみ記入。エクセルご利用者は入力不要

(数式有) 141,962 ÷ 5,981,224 × 100 = 2.37

決算書の中の表示部分 損益計算書(売上総利益) 損益計算書(売上高)        

2.売上高総利益率内容判定

自社評点 業種別最下限

評価内容 以上 項目の結果がわかりましたら、おおまかではありますが、なかみを評価します。

現状分析における問題点 改善策・及び解決策 本編参照事項

中小企業財務指標16年平均

6.売上高総利益率

〇 利益率の高い製品を売り上げているかどうか示しております。

◎いい傾向→利益率が標準より高い(仕入価格が売上高に対し低い傾向にあります。)  

■原価管理(実行予算管理)

× 小売33.9%・ 卸売業23.9%  

〇 自社製品の競争力をあらわしており、業界標準比率と比較します。

比率が低い場合、競争力が弱いと判断します。

×まずい傾向利益率→利益率が標準より低い(安値販売・仕入価格が高い・変動費が高い)

仕入業者の合い見積価格選定により購入価格のダウンをはかる・集中購買導入により仕入価格の逓減化・商品力・販売力の強化

■損益分岐点分析
     
〇 売上原価・固定費が高いことも考えられます。 粗利ともいいます。    

   

 

1.比率名
算出式(A/B)
算出基礎A
算出基礎B
比率
業種別平均比率
売上高総利益率
売上総利益/売上高  
     

1. 小売33.9%

2. 卸売業23.9%

3. 製造業36.6%

4. 建設業24.9%


20%以上理想 (+7%未満は成長ゼロ企業と評価) 収益性比率 (どれだけもうかっているか)

 

1.売上高総利益率の売上高は損益計算書のここの数字です

売上高

     
  売上高 5,981,224   

  兼業事業売上高  

 
  開発事業等売上高  

6-売上高総利益率・7営業利益率・8経常利益率・9純利益率の売上高に該当

10受取債権回転率・11棚卸資産回転率の売上高に該当

  その他手数料収入等  
売上高合計   5,981,224 13売上高増加率の当期売上高に該当
売上原価      
  売上原価    

2.売上高総利益率の売上総利益は損益計算書のここの数字です

売上原価

     
  売上原価  

 
  兼業事業売上原価  

 
  開発事業等売上原価

   
  当期仕入高 5,842,389  

  期首棚卸高 87,196

 
  期末棚卸高 マイナス△ -90,323  

売上原価合計   5,839,262 12支払債務回転率の売上原価

売上総利益  

   
  売上総利益・損失 141,962 6-売上高総利益率の売上総利益に該当 15労働分配率の付加価値

(小売業等はこの金額が該当)

売上総利益   141,962

損益計算書

科 目 金 額

売上高  

売上原価  

売上総利益
 
販売費及び一般管理費  

営業利益
 
営業外収益  

営業外費用  

経常利益
 
特別利益
 
特別損失
 
税引前当期純利益
 
法人税・住民税及び事業税
 
法人税等調整額
 
当期純利益  

前期繰越利益  

当期未処分利益  

◆個別勘定取引編

簿記を理解する近道パート4

A. 現金及び預金(貸借対照表上の表示)

   実務上は、現金勘定・普通預金勘定・当座預金勘定・通知預金勘定等と分けて設定いたします。

          なお、取引銀行が複数ある場合、銀行毎に分けて**銀行当座預金勘定として、
          わかりやすく細分化して管理します。

  1 現金勘定

    通貨のほか小切手・郵便為替証書・期限が到来した公社債の利札・外国通貨・株式配当金領収書・
     商品券は現金にふくみません。

    現金の仕訳事例

     a  東京都銀行から500万円借り入れ現金で入金になりました。

     現金 5.000.000  借入金  5.000.000
        ↓           ↓
      資産の増加     負債の増加

    ※ (実務上・・・通常銀行からの借入は、手形の発行による借入が殆どです。それを支払期日がきた時書き換えて
      継続借入していく方法がとられます。その時借入利息も同時に払います。 )

       現金 4.850.000         短期借入金  5.000.000
       支払利息割引料150.000 

         ↓                   ↓
        資産の増加・費用の増加     負債の増加  

       注・・短期借入金

         1年以内に返済する予定で借り入れた金銭のことです。

         手形借入・個人より借入・証書借入・当座借越・銀行借入・関係会社借入・取引先借入

        注・・ 支払利息割引料

        費用の増加→営業外費用グループ・・・短期及び長期借入金の利息と受取手形の割引料のことです。

        借入金利息支払・社内預金利息支払・手形書換利息支払・手形割引料支払・ローン利息支払・預かり金利息支払

     b 上記の現金を次の日東京都銀行普通預金口座にあずけました。

        普通預金 5.000.000    現金  5.000.000
           ↓              ↓ 
          資産の増加        資産の減少

 

    c 東京都銀行の小切手で、日本商店から、販売用の衣料品
      500.000仕入れ支払をしました。

        商品   500.000    当座預金  500.000
           ↓              ↓ 
          資産の増加        資産の減少

    d 現金600.000を東京都銀行普通預金口座から引き出しました。

        現金  600.000     普通預金  600.000
           ↓              ↓ 
          資産の増加        資産の減少 

   

こちらもよかったらご覧ください。社長さん、営業マン、経理初心者向け応援サイトです。 

http://www.itsnkeiei.com/会計知識がゼロでもわかる「決算書活用術」

こちらも覗いてみませんか!「自分でできるやさしい与信管理システム」

経営事項審査資料からの倒産予知・与信管理編の

小冊子がまぐまぐ文庫(全国15店舗)より販売中!

子の他にエクセルソフトで作られた

1 経営事項審査自動判定編、

2 キャッシュフロー計算書自動判定システム 

3 与信限度額設定編及び与信管理リスト

3つのソフトが特典として加えられて

(小冊子他合計価格税込2.100円)で販売中!

特典エクセルソフトはホームページよりダウンロードして

自由に利用できます。

また、小冊子の内容も1頁から5頁までご覧になれますので、

こちらからご覧ください。

まぐまぐ文庫でジャンル検索すべてをクリック

http://ebook-print.com/ebook/default_mag.asp

もっと詳しく知りたい方はこちらまで        

http://itsngyousei.web.infoseek.co.jp/index.html自分でできるやさしい与信管理システム

もし、今日の話が、もしお役に立てたのであればお手数ですが、ここhttp://blog.with2.net/link.php?420880

人気blogランキングをクリックしていただけると大変ありがたいのですが!

  http://blog.with2.net/link.php?420880人気blogランキング

« ◆決算書の活用第7回 | トップページ | ◆決算書の活用第9回 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104117/13981985

この記事へのトラックバック一覧です: 決算書の活用第8回:

« ◆決算書の活用第7回 | トップページ | ◆決算書の活用第9回 »